分取LCシステム

ツインカラム連続クロマトグラフィー精製システム
Contichrom

Contichromは 、2本のカラムを用いる独自の連続精製プロセスで精製効率の飛躍的な向上を実現するクロマトグラフィー精製システムです。
他にはない新規の連続精製プロセスで、アフィニティだけでなく、イオン交換や逆相など様々なクロマトグラフィー精製が可能です。
単カラムによるバッチ精製と比較して、低コスト・短時間で高純度かつ高回収率の精製を達成し、生産性が飛躍的に向上します。

製品の特長
  • バイオ医薬品・ペプチド・オリゴ核酸などの精製における回収率、生産性の向上
  • 抗体精製の担体使用量を削減

  • 不純物精製に要する時間を短縮

ラインナップ

  Contichrom CUBE 30
Contichrom CUBE 100
特長 各種のプロセスに対応するオールインワンシステム
耐圧 (MPa) 10
流量範囲 (mL/min) 0.1~36 0.1~100
連続精製プロセス MCSGP、N-Rich、CaptureSMB、Integrated Batch より選択(複数選択可)
精製対象 抗体、タンパク質、ペプチド、オリゴ核酸など

ソフトウェア ChromIQ

Contichrom専用ソフトウェア:ChromIQは、直感的で分かりやすい操作性でContichromクロマトグラフィーシステムを制御します。運転制御を行うChromIQを中心に、バッチ精製や各種特徴的な連続精製プロセスの条件設定を専用ウィザードによりスムーズに行うことが可能です。各ウィザードは、簡単な操作でバッチプロセスから連続精製プロセスへの条件設定および最適化を強力にサポートします。また、各ウィザードは独立しているため、制御ソフト:ChromIQに必要な専用ウィザードのみを導入することができます。

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