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日本薬学会第139年会 出展およびセミナーのご案内

2019/02/26

 展 示  2019年3月21日(木) ~3月23日(土)
 会 場  幕張メッセ、ホテルニューオータニ幕張(ワイエムシィ展示およびセミナーは幕張メッセ)

下記3テーマのセミナーを行います。
日 時 3月21日(木)10:50~11:10
タイトル ペプチド~抗体まで!HPLC分離モード選択と最新カラムの紹介
要 旨 ワイエムシィではバイオ医薬品の特性解析に有効な逆相・イオン交換・SEC・HICの各モードのHPLC用カラムを取り揃えています。本セミナーでは分離能、耐久性、再現性に優れる最新カラムの特長を活かした分析メソッド設定ノウハウや、各分離モードの選択方法についてご紹介します。
具体的な事例として、全長抗体バリアント分析の比較、抗体アグリゲートやフラグメントの分離、抗体薬物複合体(ADC)分析や高分解能なペプチドマッピングなどをご紹介します。
 
日 時 3月21日(木)15:10~15:30
タイトル 効率的なHPLC分取メソッド開発の基礎とノウハウをご紹介!
要 旨 分取精製メソッド開発に困っていませんか?分析のメソッド開発とは異なり、分取では生産性やコストを考慮したメソッド開発、スケールの選択が必要です。本セミナーでは、実例を交え、初心者にもわかりやすい分取のメソッド開発およびシームレスなスケールアップの基礎とノウハウをご紹介します。また、効率的な分取を行うためのテクニックとして、リサイクル精製や連続精製についてもご紹介します。
 
日 時 3月21日(木)16:00~16:20
タイトル 逆相およびイオン交換カラムによるオリゴ核酸のLC分離紹介
要 旨 アンチセンス、siRNA、アプタマーなどの核酸医薬品は次世代の医薬品として非常に期待が高まっています。また、核酸医薬品の開発・製造においては、合成後の類似生成物の分離精製や分離分析が重要な課題となっています。本セミナーでは、核酸医薬品の薬効本体であるオリゴ核酸(未修飾および修飾オリゴ核酸)について、逆相およびイオン交換の各分離モードにおけるLC分離条件の最適化法と精製例をご紹介します。


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