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CPHI Japan 2026 展示と最新製品・技術セミナーのご案内

2026/03/30

BioPh2018

バイオ医薬品や中分子医薬品のダウンストリームプロセスの生産性向上を実現する連続クロマトグラフィー技術や、これらの技術を活用したプロセス開発サービスを紹介します。また、抗体・ペプチド・オリゴ核酸・mRNA・AAVなどの新モダリティの分析や精製に適した液体クロマトグラフィー製品および技術資料を展示します。
最新製品・技術セミナーでの発表も行いますので、ご来場の際はぜひお立ち寄りください。

 会  期   2026年4月21日(火)~23日(木)
 会  場   東京ビッグサイト 東1・2・3ホール(YMCブース 3E-22)
 

 主な展示品                                     
ツインカラム連続クロマトグラフィーシステム
プロセス開発サービス

バイオイナートカラム Accura Triart
逆相充填剤 YMC-Triart Prep

イオン交換カラム Accura BioPro IEX
マクロポアイオン交換担体 MacroSep IEX Q
大型分取クロマトグラフィーシステム
カラム充填剤

-最新製品・技術セミナー                              
『ツインカラム連続クロマトグラフィーを用いたGLP-1受容体作動薬精製プロセスへの革新的アプローチ
日時:4月22日(水)14:00~14:30
会場:東1ホール内 1C 
<要旨>
GLP-1受容体作動薬をはじめとしたペプチド医薬品は世界の医薬品市場で急速に存在感を高めている。これらの粗ペプチドには目的成分と構造・性質が類似した類縁物質が含まれていることが多い。類縁物質の除去には高速液体クロマトグラフィーが多用されているが、従来のバッチ式クロマトグラフィーでは目的物を含むサイドフラクションを廃棄するため回収率が低くなる。2本のカラム間でリサイクルする当社独自のツインカラム連続クロマトグラフィー技術を用いることで、高純度と高回収率の両立が可能になる。その結果、粗ペプチド原料の利用効率を最大化できるため、PMI (Process Mass Intensity) の削減が可能となる。また、2本のカラムを効率的に使用することで生産効率を向上させることができる。本セミナーでは実際のGLP-1受容体作動薬を対象に、有機シリカハイブリッド基材で新規開発した充填剤を用いた液体クロマトグラフィー精製法開発事例及びツインカラム連続クロマトグラフィー技術適用による具体的な利点について紹介する。

 

CPHI Japan 2026 公式サイト

 

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