インフォメーション
2026/02/03
【開催日時】2026年3月12日(木) 14:00~15:30
【参加費】 無料(事前登録制)
【受講方法】オンライン(Zoom)
| 14:00~14:40 | タイトル | オリゴ核酸のLC分析メソッド最適化のポイント |
| 要旨 | 近年の医薬品開発において核酸医薬は大きな注目を集めており、主成分のオリゴ核酸だけでなく製造過程で発生する不純物の定性や定量、また薬物動態の解析にもLC分析が用いられています。本セミナーでは、イオンペア逆相およびイオン交換モードにおける各パラメータが分離へ及ぼす影響について解説し、メソッド最適化のポイントについてご紹介します。また、オリゴ核酸のような吸着性化合物の分析における定量性や再現性の向上に有効なバイオイナートカラムAccuraも併せてご紹介します。 | |
| 講師 | 宮下 萌実(小松研究開発部) |
| 14:40~15:30 | タイトル | ペプチド–オリゴ核酸コンジュゲート体のLC分析および精製メソッドの開発 |
| 要旨 | オリゴ核酸に膜透過性ペプチドを結合させたコンジュゲート体(peptide–oligonucleotide conjugate:POC)は、オリゴ核酸を作用部位へ効率的に送達するための有望な手段として注目されています。POC医薬品の品質確保および品質管理においては、コンジュゲート反応後に残存する反応原料から目的物を確実に分離する技術が不可欠です。本セミナーでは、イオンペア逆相クロマトグラフィーによる分析法と、イオン交換クロマトグラフィーを用いた精製法の開発例をご紹介します。 | |
| 講師 | 平井 伶衣良(京都研究開発部) |
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。