2026/04/24
2本のカラムを使用した高純度かつ高回収率の精製を実現する連続クロマトグラフィーシステムContichromをご紹介します。また、シングルユースバイオクロマトグラフィーシステムBioStream SUを交換パーツと合わせて展示します。さらに、これらの技術を用いて幅広いニーズに対応するプロセス開発サービスもご紹介します。
製品・技術セミナーでは下記の2テーマを発表しますので、会場にお越しの際は是非お立ち寄りください。
会 期 2026年5月20日(水)~22日(金)
会 場 幕張メッセ(ワイエムシィブース 12-1(3ホール))
※本展への来場は来場登録が必要です。来場登録は こちら
※有料講演が1セッション無料で聴講いただけます。お申し込みの際、「IPJ26_EXCUSTOMER」をご入力ください。
プログラム一覧・お申し込みは こちら
(有料講演は、来場登録と併せて事前の聴講申込が必要です。)
主な展示品
連続クロマトグラフィーシステム Contichrom
プロセス開発/受託精製サービス
バイオクロマトグラフィーシステム BioStream
シングルユースバイオクロマトグラフィーシステム BioStream SU
有機シリカハイブリッド充填剤 YMC-Triart/Triart Prep
バイオイナートUHPLC/HPLC用カラム Accura Triart
イオン交換カラム Accura BioPro IEX など
-製品・技術セミナー
GLP-1受容体作動薬の最先端精製法 -最新の連続クロマトグラフィーとは-
GLP-1受容体作動薬Tirzepatide精製法のメソッド設定や分離改善のコツを、主要パラメーターを踏まえつつ解説します。また、精製におけるさらなる効率化について、最新の連続クロマトグラフィー適用事例と製造シミュレーションに基づき紹介します。
日時:5月21日(木)14:10-14:40
会場:出展社セミナー会場3(1ホール)
サステイナブルな中分子原薬製造へ -連続クロマトグラフィーの最前線-
本セミナーでは、オリゴ核酸の製造プロセスに対しツインカラム連続クロマトグラフィー技術を適用することで、収率を飛躍的に向上させ環境負荷低減を達成できる、サステイナブルな精製プロセス開発例をご紹介します。また、ラボからプロセススケールへのスムーズなスケールアップ事例も併せてご紹介します。
日時:5月22日(金)14:10-14:40
会場:出展社セミナー会場2(1ホール)
※製品・技術セミナーは、事前申込不要でご聴講いただけます。