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セミナー資料をご請求いただけます

2020/05/12

BioPh2018ワイエムシィでは、3月の「日本薬学会第140年会」にて展示とセミナーを予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、学会中止となりました。

当学会で予定しておりましたセミナーのテーマ、要旨をご紹介いたしますので、もしご興味をお持ちのセミナーがございましたら、ページ下部より資料をご請求ください。
追って担当よりご連絡差し上げます。

 
      
ペプチド精製に有用なツインカラム連続クロマトグラフィーの紹介
ツインカラムを用いた連続クロマトグラフィーにより、トレードオフの関係にある純度と回収率の両立が可能となります。
また、一般的な単カラムによるバッチ精製に比べて、効率的なクロマトグラフィー精製が可能となり、製造コストの削減が期待できます。
本セミナーでは、ツインカラム連続クロマトグラフィーで実施可能なプロセスとその原理について、および、ペプチド精製や不純物分取の実例についてご紹介します。
 
 
      
効率的なLC分取に向けて:基礎~応用編
液体クロマトグラフィーによる分析では「迅速、且つ、より正確に検出すること」が目的であるのに対し、分取では「目標純度以上で分け取ること」が目的であるため、要求事項は全く異なります。
本セミナーでは、実例を交え、分取のメソッド開発およびシームレスなスケールアップの基礎とノウハウを初心者にも分かり易くご紹介します。
また、高効率な分取方法としてリサイクル分取などについてもご紹介します。
 
 
      
低~高分子医薬まで!最適カラム選択と新ワイドポアC18の紹介
HPLC用カラムYMC-TriartにワイドポアC18を追加しました!
卓越した耐久性と優れたピーク形状が特長のTriartは、ワイドポアのラインナップ追加により、分析ターゲットが低分子医薬品や中分子(ペプチド・オリゴ核酸)から、タンパク質や抗体医薬まで広がりました。
本セミナーでは、新製品カラムの特長を生かしたLCメソッド設定方法やTriartシリーズの最適なカラム選択ガイドについて、バイオ医薬品分析の実例と共にご紹介します。


▼セミナー資料は以下からご請求いただけます。


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